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きんしゃい有田豆皿紀行 POP UP 開催中

いつも、ご覧いただきありがとうございます!

少しずつ、秋らしい気温になってきましたね。

まだまだ、油断できないコロナウイルス。当店では引き続き、コロナウイルス感染予防対策を実施しております。

そんな中、ひたちなか店では8/29(土)から開催しております、

『きんしゃい有田豆皿紀行』をご紹介したいと思います!

▼きんしゃいとは?

佐賀地方の言葉で「いらっしゃい」という意味です。

▼有田焼の歴史

有田焼とは、佐賀県有田町とその周辺で作られている磁器の事を指します。

その歴史は古く17世紀に誕生したとされており日本最古の磁器とも言われています。

17世紀の始めに朝鮮人の陶工である李参平(リサンペイ)らが有田町の泉山で磁器の原料となる陶石を発見し、

日本で初めて磁器が焼かれたのです。

▼有田焼の特徴

透き通るような美しさの磁器

繊細でありながら華やかな絵付け

製作工程が分業制

そんな豆皿たちを一部ご紹介していきたいと思います。

『やま平窯』

柔らかなフォルムと動きのある結晶化した黒い釉薬が特徴です。

中でも表面にプラチナを施した”ピューター”は金属と間違える程。使って頂く程に味わいが増します。

『藤巻製陶 』

ピンクや青、紫、黄など、白磁に淡くまとった色とりどりの釉薬。ガラスのように艶やかで透明感のある磁器は、「結晶釉」という技法で表現したもの。絵付けではない、磁器の新たな魅力を生み出しています。

この他に豆皿の種類が多数展示がございます。期間が9/27(日)までです。心より皆様のご来店お待ちしております。

 

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