BLOG

ホームシック
コンシェルジュ。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 商品紹介
  4. 8/1(Fri)~START!日本の木とKチェア 

8/1(Fri)~START!日本の木とKチェア 

第3弾目となる、日本の木とKチェアシリーズのご案内です。

今回は、秋田県の『山桜-やまざくら-』と岐阜県飛騨市の『水目-みずめ-』の2種類の樹種となります。

 

『山桜』は、日本に古くから自生するバラ科サクラ属の落葉広葉樹で、その美しい木目、優れた耐久性、加工性の良さから、家具用材として高く評価されてきました。

 

山桜の主な特徴:

強度だけでなく、適度な硬さと粘りを併せ持つため、衝撃に強く、割れや欠けが生じにくいのが特徴です。

使うほどに深まる風合いが魅力でもあり、木目は非常に緻密で均一なため、滑らかで手触りが良い仕上がりになります。

心材は淡い赤褐色系で、「サクラ色」と呼ばれる独特の温かみのある色合いです。近年、良質なヤマザクラの材は流通量が少なく、希少価値が高まっているため、家具としての価値も高まる傾向にあります。

 

 

 

『水目』は、カバノキ科カバノキ属の落葉広葉樹で、本州、四国、九州に分布しています。サクラの仲間ではありませんが、その材の美しさから「ミズメザクラ」と呼ばれることもあります。

流通量が少なく山中に散在しているため、希少価値が高く、入手は非常に困難な材です。

 

水目の主な特徴:

ミズメは重厚でありながらも非常に丈夫で、狂いが少ない特性を持っています。

木材の心材部分と辺材部分の色差がはっきりしており、剥ぎ合わせると白、赤、白のストライプ模様になりやすいのが特徴です。虎の紋様に似た「トラ杢」や、細かく波打ったような「縮杢」があります。

これらの杢目は、光の当たり方や見る角度によって輝きながら浮き出て見え、非常に上品で高級感あふれる表情を見せます。

木の色合いは、はじめは淡いピンクのような優しい色合いですが、年数を重ねるごとに温かみと深みのある艶やかな茶褐色へと変化していきます。

 

美しい風合いの無垢材は、シンプルな機能美のKチェアを最大限引き立ててくれます。熟成されていくかのような木の経年変化を楽しめるKチェアをぜひ。

張地は通常のKチェアと同じ種類からお選びいただけます。詳細は店舗スタッフへお問い合わせください。

販売期間 8/1(fri)-11/2(SUN)となります。

※数量限定のため亡くなり次第終了の可能性もございます。

 

関連記事