飛騨高山から生まれる【心地よさ】を基調としたデザイン照明
本日はスタイルショップ水戸店に新たに入荷した照明ブランドをご紹介させていただきます。
木工家具の産地である飛騨高山において、半世紀のあいだ木製照明を製作している「柿下木材工業所」が飛騨の匠で培われた伝統の心と技を受け継ぎ、2007年に誕生したのが本日ご紹介をさせていただくブランド「moare」です。
木に明かりを灯す心地よさを提供することを目指し、何十年もかけて育った限りある木材に敬意を払い、適正な加工方法や材料取りで常に無駄なく使用することを大切にしています。
木材があると自然に手で触れ匂いを嗅いで温もりを感じたり、クリスマスのイルミネーションの煌びやかさに感動したり、暗闇に灯る明かりに安心したり。
いつの時代でも人はそのような感覚=癒しや安心感を無意識に求めているのではないか・・・
そんな想いを胸に半世紀にわたり木製照明を作り続けてきた結果、天然木の暖かさと明かりの美しさの相乗効果により生まれる【心地よさ】を基調としたブランドとして生まれたのがこの「moare」です。
ここからは水戸店に入荷した5つの照明についてご紹介いたします。
nido「オブジェ感覚の明かり」
木の直線を幾本も束ねて、2度の傾斜を描いた圧倒的な存在感。シャープなフォルムとは対照的に、木々の間からそっと洩れる光に癒されます。和室に置けば洋の雰囲気を、洋室に置くと和の趣を感じることができるフロアスタンドです。

take5「シンプルと美しさを追及したフロアスタンド」
支柱からベースにかけての繊細な曲線は、熟練した職人の確かな技術によって作られています。これまでの木製フロアスタンドにはなかった優雅さが醸しだされている逸品です。どの空間にもスタイリングしやすいフロアスタンドです。

tipo「KING OF FOREST 森の王のスタンド」
支柱にオーク材を使用したtipo。ヨーロッパでは威厳ある樹形から森の王と呼ばれる樹木で、古くから高級家具の代名詞として使用されています。同一デザインでありながら様々な個性をみせるバリエーション豊富なtipo。セードと支柱部分の組合せで自分らしさを演出できます。

sign「大人の書斎に似合うスタンド」
デザインのポイントとして、丸と四角の組み合わせで威厳と成熟を表現し、木と金属の組み合わせ優しさとクールさを演出しているスタンド。LEDでしか実現できない薄型セードはウォルナットで作られ、4角にヤトイザネが施されている。ベースには重厚なステンレスを使用することで安定させ、ヘアライン仕上げによるこだわりの仕様。実用をもちながら、演出も兼ねたスタンド照明。

rita「見上げる姿はまるでお花のよう」
立体的かつ印象的なデザインを追及したペンダントライトです。LEDの光を内面で反射することで、効率よくテーブル面に広がります。ダイニングペンダントとして飾れば、お部屋の華として演出できます。

それぞれに個性のある照明を是非体感しにいらしていただきたいです。
照明の体感のおススメは夕方以降にご来店いただくことです。太陽光が減ってきたタイミングはより、照明の雰囲気を感じることができると思います。
また弊社のインスタグラムにて展示写真も投稿しておりますので合わせてご覧になってください。@styleshop_mito(https://www.instagram.com/styleshop_mito/)
照明は「空間の印象」と「暮らしの快適さ」を決める大切な要素です。
素敵な照明が1つ入るだけでお部屋の雰囲気はグッと変わります。
インテリアに迷っている方は、照明にこだわってみるのも良いかもしれません。
興味がわいた方は是非、お店に足を運んでいただき、現物をみるとともにスタッフの照明事情を聞いてみるのも参考になるかもしれませんね。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。