カリモク60 「日本の木とKチェア」
こんにちは。スタイルショップ水戸店です。
すっかり春らしい風が吹く季節になりましたね。皆さんは、お部屋の模様替えや新しい家具との出会い、楽しんでますか?
今日は、暮らしの風景を少しだけ豊かにしてくれる、とっておきのアイテムをご紹介します。
今回ご紹介するのは、カリモク60の国産の木材を使用した限定Kチェア「日本の木とKチェア」です。
日本の森で育った木々を使い、多種多様な木材から家具をつくることで森との共存に努め、日本の林業の発展に貢献しています。
第四弾の今回の樹種は、以前ご好評を頂いた「栗(クリ)」「欅(ケヤキ)」に、新たに「胡桃(クルミ)」を加えた3樹種です。張地は、お好きな樹種に合わせて、16種類の中からお選びいただける期間限定の企画です。


- 栗(クリ)の特徴:
- 原材料の主な産地は岐阜県産・長野県産のものを使用。年輪がはっきりとしていて導管は日本の広葉樹の中ではもっとも大きい部類に入ります。また、重厚で強く、耐湿性に優れ、耐久性が高いため、建材用の土台や、漆器生地、彫刻材としても使われています。

- 欅(ケヤキ)の特徴:
- 原材料の主な産地は岐阜県産・岡山県産のものを使用。日本を代表する巨木で、強度と耐久性に優れており、耐用年数が数百年ともいわれているため、歴史ある神社や仏閣などにも多く使用されています。大径になった欅にはコブがあったりするため、木材の中の繊維の配列が不規則になり、いろいろな形の「杢目」になり、その化粧的な木目は価値が高く高価になります。お盆やお椀などにも使われており、日本人の暮らしになじみ深い木材です。

- 胡桃(クルミ)の特徴:
- 原材料の主な産地は東北地方のものを使用。一般的に「ウォールナット」として愛される胡桃ですが、日本産のものはより緻密で滑らかな木肌を持ち、優しい手触りが特徴です。 使い込むほどに深く色艶が増し、黄褐色からやや暗い褐色へ経年変化します。 厳しい冬を越え、ゆっくりと蓄えられた木目は、和洋を問わず現代の空間に馴染んでくれます。
- 今回、スタイルショップ水戸店の店頭には、このクルミのKチェアを実際に展示しております。張地はファブリックのモケットブラックと組み合わせています。写真だけでは伝えきれない、本物の木の香りや、滑らかな肌触り。
是非一度、お店の展示品に腰を掛けて、その心地よさを確かめてみて下さい。 -
- 販売期間
- 2026年2月27日(金)~5月31日(日)