1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
<< 2017 August >>
■ LINK
└ Home Sic
└ karf
└ ACTUS
└ Home Sic 小倉店・博多店
└ toneriko
■ Home Sic
■ RSS 1.0
POWERED BY
script : Blogn(ぶろぐん)
skin : park 

USMハラーのご紹介です!
 
今回は、新たに取り扱いがスタートしたUSMをご紹介いたします。



存在感が有りながらも整然とした佇まいが美しいですね。

モジュラーシステムを組み込んで開発されたこの家具は、もともとスイスで鋳物・錠前業を営んでいたUSMの三代目経営者ポール・シェアラーと、
レッドアンドブルーチェアで有名なヘリット・リートフェルトの元で学んだ建築家フリッツ・ハラーとの出会いによって誕生しました。




写真はUSMの第一号です。もともとUSMの新しいオフィスで使用するためだけに開発されたものでした。
50年以上も前の写真ですが、組み合わせから置き方までハイセンスで非常にかっこいいです。


これを最初に気に入って大量注文したのがパリのロスチャイルド銀行です。
USMのオフィス同様かっこいいですね。




モジュールに従って秩序正しく並ぶUSMは、オフィスにおいても活躍します。



「モジュラーファニチャー」の「モジュール」とは、使いやすいように規格化された寸法のことです。
このモジュールシステムこそがUSMを構成する考え方の基盤となっています。
サイズはもちろんのこと、パネルの色、扉の開き方も様々な種類から組み合わせて頂くことが可能です。





ご来店頂くお客様の中で、取り分けよくご相談頂くのが
「丁度いい棚が見つからない」というお悩みです。
棚に何をどれだけ収納したいのか、飾りたいのか、また棚そのものが自分の部屋のインテリアに溶け込むか、それぞれ棚に対するニーズは百人百様です。

モジュールによって構成されたUSMはその様々なニーズに柔軟に応えてくれます。

 

ワークデスク、キッチンワゴンなどアイディア次第でその活躍の幅はどんどん広がってゆきます。




 

日本の家にも、店舗の什器としても、子供部屋へもフレキシブルに活躍してくれます。





USMを構成する部品はこちらのチューブ、ボール、パネルの3つで
ボールは特にUSMの象徴的存在となっています。

パーツは金属加工で技術の高い職人さんが多いスイスで生産されており、パネルも1mm厚と、耐久性の面を見ても安心してお使い頂けます。
また、ライフスタイルの変化に合わせてUSMを分解してスリムにしたり、パネルを違うカラーにチェンジしてみたり、またパーツを追加して再組立ても可能です。


誕生してから50年以上、そのままのカタチでつくり続けられているだけあって、当時にしてみれば非常に前衛的なデザインとシステムだったのでしょうが、
確実にこの先も永く愛され、使い続けられる家具です。



また、組み合わせや配色等でお悩みのお客様へは、コンフィギュレーターを使用して3Dでのご提案をさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

(※ホームシック全店でUSMのご注文が可能となっておりますが、展示がございますのはつくば店のみとなっております。)



是非、一度USMをご覧にいらしてください。
皆様のご来店心よりお待ちしております。


STYLE SHOP つくば店


| 商品紹介 |

  PAGETOP