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施工レポート4
『Style Shop スタッフ編』



スタイルショップつくば店のスタッフ狩谷さんが昨年お家を建てました。

壁に珪藻土、床にはチーク材の無垢を使用し、天井はベイマツの目透かし張り、奥行きを感じる設計と白く清潔感あふれる内装が、北欧の雰囲気を醸し出しています。




今回は、この狩谷邸のこだわりのキッチンを紹介します。

キッチン本体はホームシックの姉妹店karfのオリジナル「harvest」シリーズです。
オーク無垢材のあたたかみとヘアラインハンドルのスタイリッシュさを合わせ持つシンプルなキッチンです。



玄関からリビングへ向かうと、正面にこの空間。
階段側からやわらかい光が差し込み、明るく開放的です。






直線的フォルムのステンレスシンクは縁が小さめの6R。

さらに、天板との継ぎ目のない一体成型のためよりすっきりとした印象に仕上がっています。また、清掃性の高さもお気に入りのポイントとの事。






食洗機はドイツ製のミーレを採用。
何よりもそのスタイルが購入の決め手となったそうですが、使用してみて食器の入れ易さや静音性にも満足しているそうです。





バックカウンターは「harvest」シリーズのフォルムを生かしたホームシックのオリジナル「オーダー家具」です。

天板は木、吊戸棚はガラスを使用し、単なる収納ではなく飾ることを主眼に置きました。北欧雑貨がキッチンに彩りを添えていました。


今回、スタッフ宅のオーダーに立ち合うことができ、打ち合わせ段階から製作、納品、そして何より引渡し後の実生活での使い勝手、印象などの情報・意見を逐一知ることができ、家具のデザインや機能性の1つ1つが生活に大きく関わること、しあわせをもたらすことを改めて感じました。

この経験をお客様の家づくりやしあわせな暮らしのお手伝いに活かしていければと思います。






Style Shopつくば店
松原


| 施工レポート |
施工レポート3
水戸店のウスブチです。


今回は昨年末に納品させて頂きました、


O様邸のオーダー家具をご紹介したいと思います。





O様よりご新築に合わせてアイランドカウンターのご依頼がありました。


ご趣味であるパン作りが出来る作業台。


収納するオーブンや炊飯器などのサイズを確認しながら、


ひとつひとつ形にしていきましたので


収納の内容によっては奥行きの寸法が違っています。






本体の色は少しクリームがかった白にしました。


ガラス部分は可愛らしくチェッカーガラスを採用。


O様が探して選ばれたガラスのつまみと良く合っています。


天板は3センチの厚さがある無垢のナラ材を使用しました。


全体が白いのでナラ材の天板がアクセントになりました。





今回のアイランドカウンターのように、


ホームシックではお客様のご要望に合わせてオーダー家具の製作が可能です。


お気軽にご相談ください。

| 施工レポート |
施工レポート2
先日、筑西市のS様宅のご新築に、とても素敵な家具を納めさせて頂いたのでご紹介致します。今回は設計事務所のSTUDIO ZEST = 松崎様の設計で造作家具を製作させて頂きました。扉の割り振りや、幅木に合わせた台輪の高さ、素材感など、家のデザインコードが家具にも含まれており、お家と統一感のある家具を納めることができました。





S様のお家は、内装は壁に珪藻土、床はナラ材無垢のフローリング、外部・内部共に石をアクセントに使った、素材の良さを肌で感じることができる住宅でした。内部は大きな吹き抜けにV型の梁や螺旋階段、天然石のアクセント壁など特徴的な作りになっており、お家の雰囲気が際立つように、今回の造作家具は、「ナラ材で素材を生かしたシンプルな家具」がコンセプトになっています。

       

Kitchen Counter
カウンターの上でクッキーやパン作りをするという事から天板は大理石です。コストを抑えつつも高級感がありました。両側から利用でき、炊飯器、米の収納ワゴンと一体になっており、機能的ですっきり見えています。




Back Counter
天板はKitchen Counterとあわせて大理石、それもモザイクです。
統一感があり、天然石ならではの見え方の変化が良いアクセントになっていました。
扉は欠き込み取手にすることで、シンプルに見えています。




Dining Side Cabinet
テーブルには個性的なporada社のダイニングセットが入るということで、ダイニングが引き立つように、キャビネットはあまり主張させずにシンプルな造りになっています。
常時使うものは左右の収納に、中央は圧迫感が出ないように曇りガラスを使っています。
また、ガラスは一本のレールを使い両開きにすることで、奥行きを抑えてあります。




Living Side Cabinet
リビングとダイニングを分けるキャビネットです。
ダイニングからはカウンターとして、リビングからは収納として利用できます。




Shoes Cabinet
エントランスの限られたスペースでシンプルに利用できるように、前板に取手を付けずにプッシュオープンの扉になっています。開き方は左が両開き、右側は室内側からの使い勝手を考慮して片開きになっており、閉じた時に違和感がないように右扉にはV字溝加工がしてあります。電気のスイッチもキャビネット内に組み込んであり、玄関がスッキリ見えました。



S様のオーダー家具は素材感を感じられるように木部はオイル仕上げにしてあります。木や大理石は使い込むことで味わいも出てくるので、愛着をもってお使い頂けるのではないかと思いました。

オーダー家具はお客様のライフスタイルや家族構成、家具の使い方など、より密に話し合いながらお客様の側に立って作ることができます。今回、STUDIO ZEST様と家具製作に携わることができ、お家と家具とのトータルコーディネートの美しさを実際に体感できました。この経験を生かして今後もお客様が満足でき、末永くご愛用頂けるような家具を作っていければと思っております。

最後にSTUDIO ZEST様、S様、本当にありがとうございました。


写真提供: 齋藤 さだむ さん ・ 松崎 シンイチ さん

STUDIO ZEST 様
URL: http://www.studio-zest.com/
主宰 / 一級建築士 松崎 シンイチ さん

| 施工レポート |
施工レポート
つくば店の松原です。
先日、つくば市のK様宅のリフォーム工事でオリジナルキッチンを納めさせて頂きました。







ホームシックが取り扱うキッチンは、姉妹店KARFのデザインするオリジナルキッチンで、
1点1点家具工房にて丁寧に手作りしています。
今回K様にご採用頂いたのは、「SNOW」というキッチンで、清潔感溢れる丸みのある真っ白い扉と、不揃いさがレトロ感を醸し出すガラスモザイクタイルが特徴です。






シンクには病院用シンクを使用しました。
タイルとの相性も良く全体のデザインにとてもマッチしています。
また、陶器の白が清潔感をより一層引き出しています。






型板ガラス入りのウォールキャビネットとその上の飾り棚です。
すっきりと洗練された壁面デザインは、K様がお持ちのファイヤーキングやビンテージのキャニスター等が引き立ちそうです。






キッチン脇の窓には、K様お気に入りのアンティークのステンドグラスに合わせて窓枠を製作し、
既存の窓を隠す様に取り付けました。
外からもさりげなく見えるステンドグラスが室内の温もりを伝えていました。








変身を遂げたK様のキッチンからは、さまざまなストーリーが生まれてきそうです。




キッチンはリビングやダイニング同様暮らしを豊かにする大切な要素です。
私たちはこれからも快適なキッチンライフをKARFのデザインキッチンと共に提案していきます。


最後にK様、ご協力本当にありがとうございました。

| 施工レポート |