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kitoki展開催中です!
水戸店にて開催中のkitoki展は多くのお客様よりご好評をいただいております。
今回はあらためてkitokiについてご紹介します。



「kitoki」とは家具の産地である広島県府中市と福岡県大川市の家具工房3社が、小泉誠、関洋の2人のデザイナーと共同で企画、製造を行っているブランドです。



素材の有効利用に強いこだわりを持っており、通常の家具ではあまり使用されないような節や割れ、主張の強い木目も「個性」として捉え、木材を無駄なく活かすエコな製品作りを行っています。



木材の持つ力強さとあたたかみを前面に押し出し、シンプルでスタンダードなデザインに仕上げる。
使い込むほどに味わい深くなり、長く暮らしに寄り添ってくれることこそがkitokiの魅力です。



普段は見ることのできないアイテムを数多く展示しているkitoki展も残りわずかです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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| イベント案内 |
「第13回アートギャッベ展200枚展」終了致しました。
 
5月12日から9日間開催してまいりました「アートギャッベ200枚展」は
昨日をもちまして終了いたしました。
期間中、お忙しいなかお立ち寄り頂きまして誠にありがとうございました。







今回も色彩鮮やかな作品が遠いイランから届き、そして様々な一期一会がありました。


つくば店では少量ではありますがアートギャッベを常設で展示しております。
是非店頭でアートギャッベに手を触れにいらしてみて下さい。

Style Shop つくば店


| イベント案内 |
「アートギャッベ展」残り2日です!
 
毎日暑い日が続いていますね!皆さまいかがお過ごしでしょうか。
つくば店で好評開催中のアートギャッベ展が残すところあと2日となってしまいました。
そこで今回は、イランより届いたスタッフおススメのギャッベを紹介いたします。

まずはこちら!


左:34×35cm / 右:31×32cm

ギャッベのイメージは木や鹿の文様が入っているイメージが強いかと思いますが、こちらはひし形や四角の文様のギャッベ。トランプみたいでかわいいですね!
(◇メダリオン…魔除け □窓…幸せの入り口)


続いてはこちら!


左:88×62cm / 右:87×59cm

魚が気持ちよさそうに泳いでいます♪ 隣はクレヨンでお絵かきしたみたい!
(魚…生命力 □窓…幸せの入り口)


そしてこちら、人気のパッチワーク柄!


201×151cm



よく文様を見ると、あまり見かけない文様を発見!とても細かくたくさんの文様が織り込まれているので、毎日発見がありそうです(^^)




そして今度はこちら、とってもシンプル。


194×150cm

ギャッベを作っているカシュガイ族が生活するイランの風景でしょうか?
一見シンプルなようで、羊の原毛やクルミより染色された羊毛で岩の凹凸感が表現されています。


そして最後は、こちら! 先日テレビで紹介され人気の風景画のギャッベです。


230×174cm



大地に空、太陽が昇る様子のよう。下には遊牧民が羊を連れています。
まるで一緒に遊牧しているような気分にさせてくれます。




まだまだご紹介したいギャッベがたくさん届いています。
やさしい羊毛のさわり心地や草木染の風合いは写真だけではお伝えしきれません!
まだご覧になられていない方は、ぜひこの機会にアートギャッベに触れてみてください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!


『アートギャッベ200枚展』
2018年5月12日(土)〜20日(日)
会場:ホームシック スタイルショップつくば店
   茨城県つくば市要300 tel: 029-877-4255
時間:10:30〜19:00(会期中無休)

Style Shop つくば店


| イベント案内 |
「アートギャッベ展」開催中です!
 
12日からつくば店にて開催中の「アートギャッベ200枚展」、たくさんのお客様にご来場いただきありがとうございます!

今回は、いろいろなギャッベの使い方をご紹介します。



家族の集まるリビングは特別な場所。家族みんなで選ぶのも思い出に残ります。
みんなでギャッベの上に集まりながら、食事をしたり、絵本を読んだり、くつろいだり。
ゴロンとしながら一番過ごすリビングにギャッベがあると、きっと愛着もひとしおです。



今度はモダンなリビング。柄のないギャッベをコーディネートするのもカッコいいですよ。
赤は、織子さんたちが特に大切にしている生命の色。
夕方帰ってくる頃、夕日によって染められた大地の赤にホッとすると共に感謝を感じるそうです。



寝室は、一日のはじまりと終わりをむかえる場所。
夜、ギャッベに座ってベッドサイドにもたれかかりながら本を読んだり、眠りの前のくつろぎのひと時をギャッベとともに。
右と左の写真は、同じギャッベの向きを変えてます。印象も全然変わりますね!



お家の顔となる玄関マット。
行ってきますの時に見送ってくれて、ただいまの時には出迎えてくれる存在。
ギャッベならではの自然素材のぬくもりと草木染のやさしい風合いが、疲れて家に帰った時も家族みたいにあたたかく迎えてくれることでしょう。



ギャッベの中でもアート性の高いアートギャッベは壁に飾る方が増えています。
特に多いのが風景画のギャッベを飾るお客様。ペルシアへ旅をする、というのは気軽にはできないかもしれませんが、風景画のギャッベを飾って、椅子に座って眺めているとそこはまるでペルシアの雄大な風景。
しばし時を忘れて、ギャッベを眺めてみるのも良いでしょう。



一枚リビングにお使いのお客様が、今度はダイニングの下にギャッベが敷きたい!と増えている敷き方です。
一家団欒の食卓の場にギャッベがある。想像しただけでほっこりと和んだ食卓になりそうです。ギャッベを敷いたらスリッパをはかないのがおすすめ。
足元にギャッベの柔らかさを感じながら、おいしい食事を楽しみましょう。


サイズも色も様々な「アートギャッベ」
今回ご紹介したギャッベは全て店頭でご覧いただけます。
※一点ものの為、売約されたものに関してはご覧頂けない場合もございます。
みなさんもお気に入りの1枚を探しに来てください!


『アートギャッベ200枚展』
2018年5月12日(土)〜20日(日)
会場:ホームシック スタイルショップつくば店
   茨城県つくば市要300 tel: 029-877-4255
時間:10:30〜19:00(会期中無休)



Style Shop つくば店


| イベント案内 |
アートギャッベ展いよいよ明日からです!
 
スタイルショップつくば店のメインイベント
アートギャッベ200枚展、いよいよ明日から開催です!



先日テレビでも放映され、
認知度が一気に上がったゾランヴァリ社のアートギャッベ。
今回はそのギャッベの魅力の下支えともなる染色法、
「草木染め」について詳しくご紹介していきます。


ギャッベの基本の色は
赤、黄色、青、緑、茶色の5色、その濃淡は様々です。



赤はローナスと呼ばれる茜の根っこ


黄色はザクロの実の皮


緑はジャシールと呼ばれる、ハーブのフェンネルに形状が似ており、
春に黄色の花をつける植物



これらを粉末にしたもので羊毛に色をつけていくのですが、
その工程も手間ひまかけて行われています。

まず原料を水洗いした後、天日で干し、直径が1mもある石臼で
ゆっくり時間をかけて挽き、粉末にします。

次に、それを羊毛と一緒に直径2mほどの大きな釜で何時間も煮込んで
色をつけるのですが、その際粉末の量や、
煮込む時間によって色の濃淡が調節されます。



そして染め上がった糸は水洗い後、
標高2000mの地で直射日光に当てて乾燥させます。

そうして自然の力と人の手で丁寧に染め上げられた糸を使って、
やっとギャッベを織りが始めることが出来るのです。


ゾランヴァリ社の圧倒的な品質の良さは、妥協なしの、徹底した管理によって守られています。これによって
「何年経っても色褪せない」じゅうたんが出来るのです。



織る前からいくつもの工程を経て
目の前に並んでいるギャッベ、1枚1枚が余計愛しく思えますね。




実は、イランのカシュガイ族が織るギャッベには
一時期、草木染めを全くしなくなったことがあります。
それが1920年、化学染料が開発され出回り始めた頃。
その頃のギャッベもオールドギャッベ(実際に現地で使われていたもの)
として入荷しておりますので、見比べてみると面白いですよ。




是非このアートギャベの草木染めの美しさを見にいらしてください。
皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

『アートギャッベ200枚展』
2018年5月12日(土)〜20日(日)
会場:ホームシック スタイルショップつくば店
   茨城県つくば市要300 tel: 029-877-4255
時間:10:30〜19:00(会期中無休)

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